医療現場でマスク不足問題が深刻化

現在、新型コロナウイルスの感染で世界中がパニックになっている状態です。感染は中国から始まり、色んな国へと広がっています。日本もその中の一つの国です。中国人が新型コロナウイルス感染予防として日本中のマスクを買い占め、中国へ持ち帰りました。そんな買い占めを見て、日本人も感染予防としてマスクの買い占めが始まりました。

 

現在、日本中のマスクがなくなっており、生産も間に合っていません。一般家庭だけでなく医療現場のマスクも不足している状態です。医療現場には高齢者や重い疾患の患者さんが多く、感染すると命を落とすリスクの高い人ばかりです。そんな医療現場にもマスクが行き届いてない状態はとても危険な状態にあると思います。

 

こんな時こそ人々は協力すべきだと思います。治療薬もなければ予防薬もまだ無い新型コロナウイルスですが、自分だけが感染しなければ良いと言う考えを持っていたら、いつまで経ってもウイルスは無くなりません。今現在、予防するのに必要なのはマスクぐらいしか無いので皆んなに行き渡るようにするべきだと思います。その為には大量のマスクの買い占めは辞めていただきたいです。

 

また、マスクが店から無くなって手に入らない状況であるためサイトを使ってマスクを高額転売する人たちが出てきました。いつもなら数百円で購入できるマスクを数万円で購入しないと手に入らないのが現状です。数万円で出品しても購入者がいる事から転売が終わりません。

 

それだけでなく様々な情報が世の中に出回り、トイレットペーパーや、ティッシュ、キッチンペーパー、オムツ、生理用品などの生産が困難になるとの間違えている情報でさえも出回り日本中の人たちがトイレットペーパーなどを買い占めると言った出来事もありました。海外でもスーパーなどが営業しなくなることでマスクだけで無く食料品なども買い占める人々が出てきていると言う報道をみました。世界中が混乱している事が伝わってきました。


看護師が働く職場の現場

 

そんな危険な状態の中でも、看護師は自分も感染するリスクを追いながらも看護を続けています。感染した患者さんは必ず病院へ入院してきます。入院して来ると言うことは看護する人がいなければ成り立ちません。

 

現実に、もうすでに新型コロナウイルス感染者の看護をしていた看護師の感染者もでてきています。そんな報道が毎日のようにある中でも看護を辞めることなく命がけで仕事を行なっているのです。看護師も普通の人間です。

 

家族がいて家庭があります。自分が感染すると家族も巻き込むリスクがあります。そんなリスクも受け入れて看護師としての仕事をして感染者と接してくれている人たちがいます。私はそんな看護師たちをとても尊敬しています。

 

病院が抱える問題

 

病院内では厳重な感染予防を行い、患者さんと接していると思いますが院内感染をしてしまうことがあります。その原因は様々だと思います。患者さんの看護で看護師が感染することもあれば、感染患者さんだと、わからずに入院しており患者同士の感染のリスクもあると思います。
また、感染患者さんを診察した医師への感染も実際に出てきています。この事から院内感染のリスクは非常に高いと言えます。新型コロナウイルス感染者は見た目ではわかりません。その為、感染を防ぐためには自らが予防しなければなりません。予防薬がないため、マスク、うがい、手洗い、手指消毒、免疫力をつける、などを行い自分の身を守るようにしていきたいです。

 

最近は、自分が新型コロナウイルスに感染したため世の中の人々にウイルスをばら撒こうとして色んな店に来店したり人が集まるところに行き、ウイルスをうつそうとする人まで出てきています。そんな人がいるからこのウイルスが無くならないし、無くなるどころかすごいスピードで増えていきます。感染リスクは病院もですが、他の機関でも感染リスクがあることを皆んなに知っていただきたいです。

 

医療従事者に感謝

 

私も看護師として働いており、自分が感染患者さんを看護しなければならない立場だったらどうするだろうかといつも考えます。新型コロナウイルスは予防薬、治療薬がなく、死亡者も増えてきています。

 

気づかないうちに感染しているかもしれないのに家に帰って大切な家族に感染させてしまうかもしれないし、そうすると家族も命が危険になります。看護師として働くと言うことは、自分だけではなく家族も犠牲になるかもしれません。そう考えるととても心が苦しくなります。とても大変で重要な仕事だと思います。

 

私は新型コロナウイルスの患者さんがいる現場にはいませんが、その現場にいる看護師を応援しています。私にできることがあるならば協力したいと思っています。

5.口コミ

看護師の仕事の大切さ

 

今回新型コロナウイルスが出現して、看護師と言う仕事は人を助けるだけでなく、社会を助ける仕事だと思いました。新型コロナウイルスは、まだ治療薬もなければ予防薬もありません。

 

看護師だけでなく医療従事者はそんな恐ろしい新型コロナウイルスと向き合っているのです。日本では小学校、中学校、高校生は休校になり、イベントや野球の試合などは無観客で行ったり、オリンピックまでが延期になってしまうかもしれないと言う状況です。できるだけ人が集まるところに行く事を避けて感染予防をしようと言う方向ですが、看護師はそう言う訳にはいきません。

 

感染と言うハイリスクな現場で看護師は毎日働き、患者さんと接しています。簡単な事ではありません。そんなハイリスクな現場で働いている看護師たちを協力する為には、自分自身が新型コロナウイルスに感染して感染患者にならない事が1番大切だと思います。

 

まとめ

 

新型コロナウイルスの感染患者さんは、まだまだ拡大しています。中国だけで無く世界中に感染者がいます。現在はイタリアが感染者数が増加し、死者も増加しており非常事態宣言が出ています。日本ではまだ非常事態宣言はでていませんが感染者が増加していることは確かです。その中の感染者に看護師もいます。

 

働くことによって感染するリスクがある事を知りながら看護を行ってくれている看護師たちに感謝をしたいと思いました。そして皆んなが、私たちに出来ることは何かを考え日本全体が協力して、世界の新型コロナウイルスが消滅する日が来るといいと思いました。私はこれからも感染予防に努めていきたいです。

 

プロフィール

 

名前:桐井綾香
年齢:28歳
性別:女性
出身:大分県
職業:看護師(脳神経外科勤務)
2012年に就職し
現在育児休暇中です。
2019年11月に出産し、一児の母です。

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